REIHOKU

ハートフル

若者にできる農業を目指して――Uターン就農者と新しい農業づくりを目指す

いなかの仕事というと? 農業と答える人は多いはず。でも、虫が怖い、日焼けする、体力がない、など経験のない人には不安な仕事。そんな若者の声に「若者にこそできる仕事」という猪野さん。もともと都市部で建設関係の仕事に就いていた猪野さんと、生きがいとやりがいのある仕事づくりに取り組む。

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こんなことをしたい(受け入れ先の思い)

うちのハウスは、紫外線カットで夏でも涼しく、冬は暖か。もちろん日焼けはしない。お昼はみんなでお弁当を広げて、食べたあとは昼寝タイム。作っているのは、高知県が生産量日本一を誇る「ししとう」。汗をかいて、日焼けしてなんぼ!という農業ではなく、もっと身近な仕事として農業に携わってほしい。

こんな学生がきた(インターン生の思い)

ししとう農家「ハートフル」で苗つけや収穫を行います。 また、小売店とのやりとりのサポートをおこなう。

「自分でできる! それが成果」 実家で農業をやっているわけではないし、今まで土さえいじったことがない。こんな私にできるのだろうかと思ったけど、猪野さんと一緒に、時におしゃべりしたり、収穫のコツを教えてもらったり。インターンシップが終わった今も週末手伝いに行くことも。都会ではない働き方を教えてもらいました。


わたしはおすすめします(コーディネーターの思い)

ハートフルのいいところは、「人とのふれあい」。近所からお手伝いに来るおばちゃんたち。お弁当をたべ、おしゃべりし、お昼寝も一緒。地域の人との関わりの中で、将来の働く自分を探してみませんか。

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