REIHOKU

森昭木材

いま日本の森の現状はどうなっているのか――現場を知り、再建策を考える!

山の現状を知ってもらわねば、と一製材会社が直接街の消費者にうって出る。いま山の現状を打開するには「木が売れていくこと」と考える社長の下、山の現状を知らせる方法、木を売っていくアイディア、地域全体で持続可能な社会を目指すなどの課題を追う。

キーワード: 森林再生 環境 木造建築

こんなことをしたい(受け入れ先の思い)

人口5000人の町で、子どもが毎年20人しか生まれない。そんな中で、小規模ではあっても経営できる企業を目指しています。08年に開発した「れいほくスケルトン」は大工が少なくなる中、木の家に取り組もうという意欲のある設計士や工務店であれば建てられるというもので、キットを100棟販売しました。日本の山の現実を知りたい、人にやさしい木の家に関心がある……そんな若者と一緒に山の未来を切り開いていけたら、と思っています。

こんな学生がきた(インターン生の思い)

森林科学科の大学生が、森の現状を知りたいと、森の環境を大事にした山であることを証明するSGEC森林認証の申請書類を作成した。

「森の荒廃を救うのは木を使うこと」という信念を聞いた大学生が、木を使うには木の家を設計する人が増えないといけないと、5泊6日の山に植えられた木がまちで家になるまでを体験できる「セミナー」を開催した。


わたしはおすすめします(コーディネーターの思い)

日本一森林率の高い高知県の、森林に関して人一倍熱い思いを持つ森昭木材の田岡さんと、これまでなかった事業「れいほくスケルトン」を仕掛ける。こんな経験は一生に一度。仕事の修行だけではなく、社会人へのステップとしてもおすすめのインターンシップです。

このプロジェクトに応募する! このプロジェクトについて質問する