REIHOKU

山荘しらさ

小手先のエコは通じない――ブナの原生林の中で自然と人の調和を考える。

スキューバダイビングのインストラクター時代に感じた、海の変化。なぜ岩場の海草がなくなっていくのかを考えると、それは川から流れてきた水、たどれば森の問題だった。一度は林業の道に入り、山小屋にたどりついた小森マネージャーと共に取り組む。

キーワード: 森林再生 環境 木造建築

こんなことをしたい(受け入れ先の思い)

「本当の豊かさってなんだろう」を一緒に考えませんか。 山荘しらさの中核の方針は「自然と人の調和」。自然の価値を理解し、永続的に共生できる人を育てていくことが目的です。その反面、山荘経営はお客様商売。老若男女さまざまなお客様とのふれあいの中で学び、そんな人を育てる山荘を一緒につくっていきませんか。

こんな学生がきた(インターン生の思い)

雄大すぎる自然、さまざまなバックグラウンドをもつお客さまに囲まれ、ほんとうの豊かさ、本当のホスピタリティを学ぶことができます。また、環境を守り育てる思いを伝える「エコツアー」の企画・開催もおこないます

「働くってなんだろう」を求め半年間の修行。 大学2年になったばかりの大学生が、約半年間、マネージャー小森さんをはじめスタッフのみんなと働いた。人のために生きるという大きなテーマを持って町に帰り、試行錯誤で地域活動をおこなう中で見えた一つの目標は「卒業後はJICAで途上国の支援に行く」。インターンシップがなければみつけられなかった。


わたしはおすすめします(コーディネーターの思い)

自然と人の調和という大きなテーマを持ちながら、ここでしかできないホスピタリティをつくりあげる。社会問題と経済活動を共におこなう山荘しらさのスタイルです。日常の団欒の中にも「それはどうして」と問うお客様やスタッフ。一緒に汗を流しながら、自然環境と人の大きなテーマに取り組みたい人、必見です。

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