
命の水がめ、さめうらダム。水をおくる香川や吉野川流域の徳島ともつながりをもつ大川村。豊かな水を保有する大川村の中核「白滝の里」は、村の産業づくりの場であり、環境保全の大切さを肌で感じる場。村の未来を背負った公社のメンバーと、未来の村のあり方を考える
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鶏に恋して。人口よりも多い鶏の数。高知第二の地鶏「はちきん地鶏」は、地鶏でありながら柔らかな肉質と甘みのある良質の産品。高知県の一大商品である鶏の幼年期の飼育を一手に引き受けています。ここから、産業の発信と、自然保護の重要性を一緒に発信していきましょう!
産業づくりと未来のファンづくりを! はちきん地鶏の飼育 村の水を享受する地域の子どもたち向けの環境教育
愛媛の川の江で育ち、さめうらダムは知っていましたが、森が水を育むということ、また、500人の村がその存続をおこなっているとは思ってもみませんでした。香川から来た小学生たちと山登りし、自分の生まれた町を見た時、村と町のつながりを感じました。
ふるさとむら公社のある大川村は四国の水がめを支える重要な村。そんな村を残すためには、産業づくりと、次代を担う子どもたちの教育。その両方をおこなうふるさと村公社の一員として、活躍してみませんか。