
ロハスという言葉がスタンダードになる時代。無農薬、化学肥料不使用はあたりまえ。豊かな自然の中で、雑草を鋤き込み、土のチカラを最大限に高めた畑でとれるのは、美しい野菜たち。世界に誇る有機農法の技術と、次代を見据えた山下農園で、新しい価値観を発信します。
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消費者の消費行動が変わってきている。スーパーの産直コーナーは当たり前、倍の価格がする有機野菜がよく売れる。ここ2,3年で消費者の意識が変わってきた。また、少数多品目生産が向いている中山間地域の産業としては有機農業が最適。質が高く、環境保全型の農業で、国づくりをしよう。
日本屈指の有機農業の現場を経験できる。 有機農業を新しいスタイルとして全国に発信する
「どうしようもない気持ちの時、土や草の匂いの中でじわっと力がわいてきた」 将来、農業を仕事にできるかを見極めるために参加しました。インターン中につらいことがありましたが、夏場の畑で草引きをしていると、どこからか力がでてきた。今すぐじゃなくても、農業ができる、と気づいた瞬間でした。
「ここは山下ビューティサロン」という山下農園の山下一穂さん。夏場の仕事のほとんどは草引きという、ど根性農業で、体も気持ちも引き締めることができるそう。全国から集まった山下さんの門下生たちと有機の最前線を体感しよう!