REIHOKU

ゆとりファーム

限界集落からの挑戦――地域に残る「味」を復活させ全国展開をはかる

65歳以上が人口の半分以上を占める大豊町。裏を返せば、昔からの伝統を受け継いできた人たちがいるということ。 一度消えかかった「幻の味」を復活させている人たちがいる。碁石茶と呼ばれる発酵茶は、日本唯一。かつて塩田を営んでいた瀬戸内海沿岸に住む人たちが海水を「命の水」に変え飲まれていたお茶だ。いま、健康を気づかう人の飲料として、再出発をした。

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こんなことをしたい(受け入れ先の思い)

人口の半数以上が65歳以上という大豊町は、地図から消えていく集落を多く抱えています。四国山脈の豊かな森林、四国三郎吉野川の清流、そこに古くから伝わる碁石茶。人口減少、少子高齢化の町を元気にするには、産業を作るほかない。伝統の製法を復活させ、限界集落を抱える大豊町のヒット商品を生み出したい。

こんな学生がきた(インターン生の思い)

年間5万箱の碁石茶を、健康茶としてヒットさせる。
1.全国の小売店向けの碁石茶プロモーションビデオづくり
2.碁石茶の楽しみ方を120%伝えるパンフレットの製作
3.規格外製品を活用!碁石茶の新商品を開発

「自信がなくても大丈夫!」 私がゆとりファームで一番思い出に残っているのは、碁石茶ポテトチップスの商品開発をしたこと。大豊でとれたジャガイモを薄くスライスし、碁石茶に漬けこんだり、碁石茶の粉末と塩を混ぜたシーズニングをかけてつくりました。まわりのスタッフや友達にも大好評でした。少しづつ役割を担える事で、自信がついてきました。


わたしはおすすめします(コーディネーターの思い)

大豊町ゆとりファームは、町の企画部隊や営業部隊のようなところ。若いスタッフも多く、エネルギーにあふれた人たちと一緒に、産業づくりからの町の活性化に取り組みませんか。きっと地域おこしの概念が変わります。

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