今も石器時代のような生活を送る、インドネシアのソロバの人たち。 高知医科大学の学生たちが6年前から医療ボランティアに取り組んできた。 未開の地に文明を持ち込むことが果たして必要か? 彼らの自立を支援するボランティアとは何か? ――現地の人といっしょに暮らし交流しながら、悩み考え行動した、感動の記録。
著者:エバ・ガルシア・デル・サス 監修 アジア・僻地医療を支援する会 高知医科大学学生 編
サイズ:A5変型/232P
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