市民の働きかけでつくられた、日本で初めてのNPOの図書館「高知こどもの図書館」。
今、子どもたちに伝えたいメッセージ
「ばら色の未来を広げて見せることはできないけれど、困ったときや、つらいときを乗り越えていくちからの一つに『本』はなり得る」
著者:高知こどもの図書館
サイズ: B5変型 136P 定価: 1680円
21世紀はITの世紀になるだろう。いったい暮らしはどう変わっていくのだろう? ポリテクカレッジ校長の著者が中央公民館で講座を開き、好評を得て、本にまとめた。多彩な講師陣がITをわかりやすく解説する!!
著者:鈴木 堯士 編
サイズ: 四六判/256P 定価: 1890円
拒食症になって3年。いろんなことを考えた、いろんな人とも出会った。今もまだ渦中にいる。けど、顔を上げて歩き出そう! 同じ悩みを抱えたあなたに届けたいメッセージ。
著者:秋月まな
サイズ: A5変型/108P 定価: 1575円
いま地域で、グループで取り組んでいること、考えていること、日常の思いを相手が「知事」であることをものともせず語りまくる出演者たち。こんなにたくさんの元気者がいる!!――そんな"土佐"が垣間見えてくる。
著者:橋本 大二郎 編
サイズ: A5判/208P 定価: 1890円
子ども時代、いじめにあい続けてきた著者が、母となった今、当時の心情を回想した。ひとりの先生との出会いが、彼女を勇気づける。「あきらめないで、必ず誰かに出会えるから」と、今の子どもたちにメッセージする。
著者:中沢 さゆみ
サイズ: B6判/128P 定価: 1050円
今も石器時代のような生活を送る、インドネシアのソロバの人たち。
高知医科大学の学生たちが6年前から医療ボランティアに取り組んできた。
未開の地に文明を持ち込むことが果たして必要か?
彼らの自立を支援するボランティアとは何か?
――現地の人といっしょに暮らし交流しながら、悩み考え行動した、感動の記録。
著者:エバ・ガルシア・デル・サス 監修 アジア・僻地医療を支援する会 高知医科大学学生 編
サイズ: A5変型/232P 定価: 2100円
「戦後最大の失敗」と言われたドミニカ移民。高知県からも28世帯、162人が渡った。父、母を駆り立てたあの移民は一体何だったのか。
秘蔵の父の日記や資料をもとに、〈なぜ父母の移民の夢は破られたのか〉に鋭く迫る。
著者:上田 秋助
サイズ: 四六判/248P 定価: 1890円
カラダにもココロにもフトコロにも堪える不妊治療。
心惑いながらも、ユーモアを交え明るく綴ったノンフィクションストーリー。
著者:道草ヤスコ
サイズ: A5版変形/188P 定価: 1890円
「近くて遠い」と言われた日本と韓国、そしてアジア。
そこには歴史があり、感情がある。
2002年日韓共催ワールドカップサッカーを前に、
日本と韓国が「よさこい」を通して、友情の虹を架けた。
著者:玉里 恵美子
サイズ: A5判/188P 定価: 1785円