かつて少年の頃、遊んだ遊び場の椎の木が切られることになった。120年近く、町や人々の暮らしを見てきた椎の木の立場で、自然・環境とどう共生していくか考えようとした大人の絵本。
著者:大崎 光雄
サイズ: A5判/32P 定価: 1200円
桂浜水族館の魚の紹介プレートを手がける飼育員・丸林友文の切り絵による魚たち。桂浜水族館で人気のあるものを、色彩やかにユーモラスに仕上げた。
著者:絵・丸林 友文
サイズ: 8枚セット 定価: 735円
桂浜水族館の魚の紹介プレートを手がける飼育員・丸林友文の切り絵による魚たち。桂浜水族館で人気のあるものを、色彩やかにユーモラスに仕上げた。
著者:絵・丸林 友文
サイズ: 8枚セット 定価: 735円
旅先でスケッチする。
スケッチするために、旅に出る。
「星の先生」「石の先生」でもある著者が水彩画でとらえた旅の思い出。
著者:川添 晃
サイズ: A4変型/80p 定価: 2100円
国文学者・竹村義一先生の「土佐日記」研究取材に同行したことから、「土佐日記」への関心が高まったという著者。
この後、スケッチブックを携え半年をかけて、改めてゆかりの地を旅したのは、1980年のこと。
28年前の土佐の風景が、軽やかなタッチで爽やかに描かれている。
地質・天体の専門家だけに、「土佐日記」を自然科学的な視線で推察を加えるあたりは、著者オリジナルの「土佐日記」解読法。
28年前のスケッチと同じアングルで撮った現在の様子の写真と比較できるのも、面白い仕掛けになっている。
著者:川添 晃
サイズ: A4変型/48P 定価: 2100円
四国の山々や海岸をつくる地震や岩石には、何億年もの地球の歴史が秘められている。高知県のおすすめスポットを現地への案内役としてカードにした。
著者:高知地学研究会
サイズ: 8枚セット 定価: 840円
「川がきれいなのは上流の人たちの暮らしぶりのおかげ」と言われる。日本最後の清流・四万十川の上流の津野山郷の人々の生活を記録した。そこには自然と共生しながら生きる、失いかけつつある日本人の原風景がある。
著者:武吉 孝夫
サイズ: A4判/120P 定価: 2940円
四国で最も自然が残された山「三嶺」に咲く花のガイドブック。三嶺の自然保護運動に20年間取り組んできた著者が、山登りの途中で写した三嶺の花の写真集。
著者:坂本 彰
サイズ: A5判/156P 定価: 2940円
「季節ごとに会いに行きたいブナ」とは、大川村の大座礼山頂付近に群生する、樹齢数百年の美しいブナの大木。オールシーズンのブナの姿を収めた。
著者:写真・川添 晃
サイズ: 8枚セット 定価: 735円
ブルースマンFUJIこと藤島晃一が欧米を旅しスケッチした風景。路上から、酒場からブルースが流れる。音楽の聴こえてくるような絵画だ。
著者:絵・藤島 晃一
サイズ: 8枚セット 定価: 735円